011*略称

昨日は、『007・008*赤盤・大村へ行く』でも書いた、大村・ミュージックス・ホンダのH君が”プレイタイム・ロック”のオフィスに遊びに来た。というか、長崎に来る用事があるというので、注文しておいたオフィスの表札を届けてもらい、『龍馬のハナ唄・赤盤』を直接手渡しで納品することにしたのだ・・・送料節約(笑)大村のみなさん、お待たせいたしました。近々に店頭に並ぶものと思われます。

ミュージックス・ホンダには文具部門もあるので、こういう表札も制作している。
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ちなみに、ドアを開けると、室内側はこんなかんじ。
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『パイレーツ・ロック』という映画のポスター。
ミッド・'60s、イギリスに実際にいた ”海賊DJ”達のお話し。実に元気の出る映画だ。冒頭のキンクス「オール・オブ・ザ・ナイト」からもう胸が踊る!クライマックスでは、ビートルズやボブ・ディランのアルバムが、踊るように水中を漂う美しいシーンがあるが、映画の中で、レコード盤をこういう使い方する演出って、初めて見た!

ちなみに我がレーベル&オフィス名の ”プレイタイム・ロック”は、最初 ”プレイタイム・ミュージック”という名称だったが、この映画を見てから改名した(笑)
そして何かいい略称ないか子猫ちゃん?と、いろいろ考えた。

最初、ピチカート・ファイブの3代目ヴォーカル・野宮真貴ちゃんが在籍していたポータブル・ロック(名付け親は鈴木慶一さん)→ ”ポタロク”みたく、 ”プレロク”というのも考えたが、どうもしっくりこない。

あれこれ悩み、結局 ”Pロック”(P-rock)に落ちついた。もちろんPファンク(P-Funk)のもじり。まだ、僕しかそう呼んではいないけど・・・
みなさん、これからは親しみをこめて ”Pロック”と呼んでください(笑)

そういえばピチカート・ファイブは、アメリカ人のスタッフからは ”P5”と呼ばれていたなぁ。なんか "B4”(ビートルズ)や "BB5”(ビーチボーズ)みたいで嬉しかった(笑)d0154761_1135294.jpg

ちなみに、勝海舟こと勝鱗太郎は、実際に ”勝鱗”という略称で呼ばれていた。
(写真はウィキペディアより転載)
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長崎の道ノ尾・西友にある久米楽器さんから、『龍馬のハナ唄・赤盤』の店内ディスプレイの写真が届いた。なんと龍馬のブーツが赤い石畳を歩いてる。ありがとうございます!嬉しい(笑)
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付録の古地図も、拡げていただきました!あれっ?なんかちっちゃなフィギュアが見えるなあ。龍馬の足下に。龍馬とお龍さんかしら?

久米楽器さん(095-856-2625)では、リクエストがあれば、『龍馬のハナ唄・赤盤』の試聴はもちろん、オンエア・推薦曲の「みぃ・じゃぱにぃず・ぼうい」のPVも見ることができます。ちなみに演奏は”なんがさき ふぁいぶ”、略称 ”N5”(笑)さらには、ハース・マルティネスの音源も試聴できますよ。ぜひ、どうぞ!
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by playtime-rock | 2010-05-20 00:07
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