2010年 05月 16日 ( 1 )

009*髪切り営業

d0154761_3352222.jpg今日は築町のライヴハウス”BODY2SOUL”に、シバケンこと”柴田健一アンサンブル”のマンスリー・ライヴを観に行った。彼等はうまい!しセンスがいい!ともすれば、退屈で鼻につきがちなソロ回しも、彼等の場合はスリリングで、聴いてて見ててとっても楽しい。昨年の暮れくらいから、かかさず毎月観ている。とても素敵なプレイをするので、今回制作したCDのレコーディングにもお願いして参加してもらった。

そう、『龍馬のハナ唄・赤盤』。昨日めでたく納品され、先行発売の長崎はぼちぼち店頭に並び始めました。本日お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございます!できたてのホヤホヤですよ(笑)

今の時点で購入できる所は、この”BODY2SOUL”、弟の店”たてまつる”、”県立美術館”、南山手グラバー園に続く坂の始まりにある”長崎オルゴール館”、道ノ尾・西友の”久米楽器”、籠町”スナックぴえろ”、銅座の”リトル・バー”、”ワインバー田舎”。

今後書店にも置いてもらえそうなので、随時ご報告します。大村のミュージックス・ホンダさん、もうちょっとお待ちを!その他のCDショップは、東京の本部一括仕入れのとこが多く、東京のディストリビューター(配給元)である”VIVID SOUND”にお任せしてあるので、東京と同じ6月16日発売になると思われます。
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複製芸術でもある音楽の1メデイアであるCDが、音楽配信に取って変わられる日が、いつの日か来るのかどうかはわからないが、もはやCDショップだけに頼る時代ではないのは周知の事実。カフェや雑貨屋さん等のセレクト・ショップ等でCDを目にするのも、今はもう珍しくはない。

元々はUSBメモリーやCDブックみたいな形態も考えたこの『龍馬のハナ唄・赤盤』。コストの面から通常の音楽CDという形態に落ち着いた。幕末好きが功じて出来上がったこのCDは、純粋に学術的な作品ではない。が、長崎の文化や歴史、それに観光やエンタテインメントとも接点を持つ本作が、雑貨屋やセレクト・ショップ、ミュージアムや書店でも並べてもらえるのは、当初の目標でもあり、この上ない喜びである。

先日、美容室へ髪を切りに行った。メンバーズ・カードを開いたお店の方が、約半年ぶりの来店にあきれ顔だった(笑)ご無沙汰のご挨拶代わりに『龍馬のハナ唄・赤盤』のサンプルと、ハース・マルティネスのセレクトCDを持って行ってかけてもらった。ハースの音楽が美容室に合うのは想定内であったが、月琴が妙に和んで馴染んだのは驚きだった。とても気持ちよくてついウトウト・・・あっ、美容師さんはウトウトしないでね(笑)

ハース・マルティネス長崎公演の話をした。7月12日(月曜日)@旧香港上海銀行。あっ、月曜日お休みでしょ?お店。夏の日の休日、ナイス・ミュージック聴きながら、存分に和んで癒されて楽しんでください。長崎の美容師のみなさん、ホンシャンでお待ちしてます!d0154761_340511.jpg

という訳で、浜ん町の美容室”verve”。リクエストしていただければ、ハース・マルティネスや『龍馬のハナ唄・赤盤』かけてもらえますよ。

ズボラな僕仕様の、手のかからないヘアスタイルに仕上げてくれたカッシーちゃん!ブログでもいっぱい宣伝してくれてありがとう!
次回は半年も空けないで行くからね(笑)
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この日は暑かった!ホンシャンの柱の影で涼むハース。
連日、ご予約いただいております。ありがとう!

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by playtime-rock | 2010-05-16 02:34