2010年 10月 24日 ( 1 )

041*青盤リリース

だいぶ間が、空いてしまったけど、今日は”お月見コンサート”のリポートをお休みして、諸々の告知を。
『龍馬のハナ唄・青盤』絶賛発売中です!(長崎は10月1日、他府県は11月17日)
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内容は、
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今回の付録は古地図ではなく、おさななじみで、ティー・コーディネーターの馬渡美樹ちゃん(小松屋)<http://www.geocities.jp/hajimarinocha/>と、大浦お慶(「龍馬伝」では余貴美子さんが演じてます)が、当時実際に取引をしていた、東そのぎの老舗のお茶問屋・岡田商会さんとが制作した、お慶さん所縁の”もてなしのお茶”
もちろん、24ページの豪華ブックレットも、レアなお慶さんの資料や、小曽根家17代当主・吉郎さん夫妻からの聞き書き等、『赤盤』同様充実しております。
ちなみにフライヤーはこれ
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『赤盤』に収録の3曲のリミックスを含む、全15曲!
月琴の音色、琴音さんの歌声の他、今回は子どもたち(MEWジックキッズ)や異国女声衆(アデュー・フィリピーヌ)の歌声も流れます。

今発売中の『ミュージック・マガジン』<http://musicmagazine.jp/mm/index.html>11月号(表紙がスピッッツの絵)では、2ページの特集、アルバム・ピックアップ、アルバム・レヴューと、なんと3カ所で取り上げていただいた。

ちなみに、この雑誌、通称”マガジン”7月号では前回の『赤盤』は8点。
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”クローディーヌ・ロンジェの「五木の子守唄」〜”は読んでて「あっ、そういえばそうだなぁ」と思わずニヤリとしてしまった。

”マガジン”といえば、1986年、ピチカートの1stアルバム『カップルズ』が、8〜9の高得点をいただいた記憶がある。しかもその年の”日本のポップス”(当時はもちろんJ-POPなんて呼称はなかった)部門の年間ベストテンで、確か2位にランクされたような。
また、同じベストテン内に、順位は忘れたけど、僕が長谷川智樹さんとのユニット”ウインク・サーヴィス”という名義で、アレンジで参加した、あがた森魚さんの『バンドネオンの豹』もランクインされた。両方ともセールス的にはむしろ売れなかったんだけどね。
でも昔から愛読していた雑誌だから、そりゃあ嬉しかったッス(笑)

で、よりポップになった今回の『青盤』は☆九ついただきました!
レヴュー内容及び特集は、手に取ってぜひお読みください。今回は少しでも売れますように!(笑)

では、『龍馬のハナ唄・青盤』お取扱い店を、ご紹介します。

長崎雑貨たてまつる、まちなか龍馬館、県立美術館、歴史文化博物館、長崎オルゴール館、出島、民芸・観光製品すみや、好文堂書店、メトロ書店、草野書店、紀伊国屋書店 久米楽器、ミュージックス・ホンダ、料亭・青柳、スナックぴえろ、リトル・バー、TAKE OFF 港店、手づくり職人百貨店・心風。以上は現在好評発売中!

タワーレコード、新星堂、HMV(ネット販売)、Amazon(ネット販売)。以上は11月17日より取扱い開始予定です。

ぜひ、お聴きください!
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by playtime-rock | 2010-10-24 06:50