2011年 01月 12日 ( 1 )

047*サヨナラ龍馬 アバヨ弥太郎

もう日付は変わって、一昨日のことになるが、「サヨナラ龍馬 アバヨ弥太郎 新春ナガサキ音ハジメ」へお越しいただいた皆様、出演者、スタッフ、関係者のみなさま、寒い中、本当にありがとうございました!お昼の1時30分から夜の8時過ぎまで、6時間以上にわたる音楽祭。ロック・フェス?と見まごうばかりの、熱気と興奮でしたねぇ(笑)

トップバッターは、京都からお越しの「新内枝幸太夫」さんとその一門。前半、後半と二部構成のステージでした。
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2番目は「平川波声」さん。龍馬、弥太郎の銅像を前に披露された「龍馬大夢『夜明け』」は、9分にもわたる大作でした。
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「新内枝幸太夫」さんの後半を挟んで、千葉から飛んでこられた「松尾貴臣」さん。龍馬の衣装を着ての熱演でした。
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お次は新春にあでやかな華を添える「長崎検番」さん。地方さんとして歌う、琴音さんの本来の姿が見れました(笑)
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そして「銀屋町鯱太鼓」。きびきびとした所作と、ダイナミックな太鼓は圧巻でした。
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お次は可愛い「MEWジックキッズ」。ステージ狭しと、歌い踊ってくれました。
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そして女性だけの木管五重奏「エスプリ」。清らかな音色と、検番さんとはまたちがった華を添えてくれました。色合いも素敵です。
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またまた女性だけ。着物姿も艶やかなソプラノの「原さとみ」さんと、ピアノの「森美春」さん。息の合った歌と演奏でした。
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そしてお待ちかね!「かわち家」さんの”祝い餅つき”流れるような口上と見事なパフォーマンスでした。スタッフも兼ねてほぼ立ちっぱなしだった僕とシバケンさんも、これで元気もらいました(笑)
長崎歴史文化博物館の大堀館長、観客代表の80歳代のご婦人、そして子供達も参加。
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そしてトリを務めさせていただきました「なんがさきふぁいぶ」&「柴田健一アンサンブル」。新年より始まった長崎新聞での僕のコラム”オトノスキマ”でも触れた「シュガー・タウンは恋の町」を、着物姿のフルートの市場美奈ちゃんとのデュエットで初披露。
バンドメンバーの何人かは、ビートルズの来日公演よろしく、長崎奉行所『龍馬伝館』のハッピを羽織っております(笑)
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歌い踊る子供たちの振り付けを、観客の方達もいっしょにやってくださいました。
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琴音さんは、もちろん月琴で参加。
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そして最後はつきたてのお餅を、大堀館長も壇上に上がり、サンバのリズムにのせて振る舞いました。
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宴のあと。撤収作業も終え、柴田健一アンサンブルのメンバーと、龍馬、弥太郎の銅像の前で記念撮影。弥太郎のは三菱へ、龍馬のは歴博に残るそうです。
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結局、昼飯を食べる間もなかった僕は、この後事務所に楽器等を持ち帰ったあと、近所の馴染みの赤ちょうちんで、熱燗片手に心地よい疲労感に酔いましたとさ(笑)っていうか、今も腰が痛い!(笑)
この日は何曲もの、何ヴァージョンもの龍馬の、そして長崎の歌が流れました。
長崎の歴史と音楽と人の暖かさにまみれた一日でした。
みなさん、ありがとう!本当にお疲れさまでした!
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by playtime-rock | 2011-01-12 01:29