2013年 06月 25日 ( 2 )

108*『Play Time』7/24リリース!

タイトル:『PlayTime』
収録曲:13曲(ラジオのジングル、ボーナストラック含む)
発売日:7月24日
価格:2,800(税込み)
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高浪慶太郎(VO>R)と市場美奈(VO&FLT)のユニット、「プレイタイム・ロック」の、単独としては初となるデビュー・アルバム『Play Time』。
カバー6曲を含む全13曲。
「クール&ソフト」な市場美奈のボーカルをフューチャーした、ヒヤっと納涼感の漂うソフロ(ソフトロック)でラテン風味なポップ・アルバム。
西田佐知子で有名な「コーヒー・ルンバ」はガレージ/サーフとレゲエの2バージョン。ペギー・リーやエルヴィスでおなじみ、マドンナやビヨンセもカバーしている「フィーバー」はちょっと近未来的。ハリー・ウォーレンの名曲「上海リル」はエキゾチックでジャジーに。エルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」はアロハなタッチで、めずらしい女性ボーカル・バージョン。映画『日曜はダメよ』の主題歌は、テクノでモンドな味付け。カバーはいずれも日本語で歌われる。
オリジナル楽曲もゾンビーズ的ムード歌謡、ソフロなデュエット、ソフロなサンバなどバラエティ豊か。ゲスト・ミュージシャンにサリー久保田(サリー・ソウル・シチュー)、マリアンヌ東雲、ケメ鴨川(キノコホテル)、川口義之(栗コーダーカルテット)。ゲスト・エンジニアにDubMaster X。
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ーライブ情報ー
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○長崎 6月29(土)open 19:00 start 20:00
場所:オハナカフェ
出演:野佐怜奈
プレイタイム・ロック(高浪慶太郎、市場美奈)
BAND :dr.山本ピーター bass.田川遊人 gtr.尾口陽軌 
   DJ:OYF

昨年夏、東京—長崎間の遠距離レコーディングで制作された、
江戸の歌姫・野佐怜奈のデビューアルバム『don’t kiss, but yes』と、
長崎の歌姫・市場美奈を擁するプレイタイム・ロックのニュー・アルバム
『Play Time』をライブで!
ちょっと早めのSUMMER OF LOVE 2013 !
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○東京 7月12日(金)にはこのカップリングが東京でも。
プレイタイム・ロック、レコ発ライブ@SARAVAH 東京(渋谷)
野佐怜奈ちゃんはゲストで参加してくれます。

渋谷 SARAVAH 東京(渋谷区松濤 東急本店裏) 
http://www.saravah.jp/tokyo/

Open 18:00 / Start 19:00
Adv. 2,500円(+1drink)
Door. 3,000円(+1drink)

出演:

Live*

BANK
playtime rock
(高浪慶太郎、市場美奈 / with サリー久保田、平見文生、辻睦詞、ゲスト:野佐怜奈)

DJ*

神田朋樹 (Tomoki Kanda / Being Borings)
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by playtime-rock | 2013-06-25 21:12

107*野佐怜奈『don’t kiss , but yes』制作ノート#06

05.未知の記憶

この曲は、メロディは似てないけど、雰囲気はまぁ、この曲が下敷きにあるわけで...

それにしても、ずいぶんもったいぶった始まりというか...
ヒット曲だからこそできるアレンジというか、演出ですね(笑)

で、レイナ・メモ、つまりレイナちゃんの台本によると、
この曲は最初「デ・ジャ・ヴュ」という仮題がついておりました。
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譜面袋の写真。あ、♩=85というのは、テンポのことです。
この曲は僕が作詞担当で、(仮)とはなってますが、
最終的に「未知の記憶」というタイトルに。
ま、「デ・ジャ・ヴュ」とは、当たらずとも遠からずというか(笑)
なぜ(仮)だったかというと、「夏の記憶」というタイトルの曲がすでにあったから。
で、みんなに相談したんだけど、未知の記憶と現実の記憶、
両方あっていいんじゃないかと。なんだかややこしいですね(笑)
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写真は、作詞するにあたってのメモ書きです。字が下手なのはご愛嬌ということで(笑)
僕の過去の記憶もだいぶ薄らいできてますが、
この曲の歌詞がレコーディング最後の曲だったような...
ということは、一番最後に歌入れした曲ということですね。
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写真は歌のセレクト・シートです。何度か歌ってもらってるうちに、
歌詞も修正したりします。
しかし、この時のレイナちゃんの歌、特に後半近くは神がかって聴こえましたね。
で、出来上がりとしては、ミステリアスなファンタジーになりました。

アレンジは森山輝一くん。ワムでいくか、シャーデーでいくか、
幾度となく協議しましたが、最終的にはワム寄りに。弦が幻想的ですね。
ガットギター入れたのは、ワムにあやかって(笑)
そのガットギター、そしてエレキギターとベースは、
ポータブル・ロックの鈴木さんと中原さん、東京組です。
テナー・サックスは、このアルバムでもBASS弾いてる田川遊人くんの父、
あのルー・タバキンとソロ合戦を繰り広げた田川潤一くん。
高校のときの同級生です(笑)
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by playtime-rock | 2013-06-25 02:56