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042*autumn collection

ライヴ告知です。

9月の”お月見コンサート”につづき、
長崎の夜景を愛でながらの、贅沢な音楽会!
多彩なゲストを迎えた、
ミュージック・レヴュー”秋コレ”をお届けします!

あっ、でも野外じゃないですよ、屋内です(笑)
大丈夫、寒くないです。
今回はアルコールもご用意します。

みなさんお揃いで、ほろ酔い気分で、
秋の夜長をお楽しみください!

チケットは、
○浜屋プレイガイド 095-818-2230
○たてまつる 095827-2688
○かくうち良県庁坂店
でお求めになれます。
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月琴!ジャズ!歌謡曲!
長崎のパノラマな夜景とエキゾチックな音色!

高浪慶太郎となんがさきふぁいぶmeets柴田健一アンサンブルin Autumn Collection

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唄と月琴:琴音(長崎検番)
異国女声衆:アデュー・フィリピーヌ
長崎の合唱:子どもたち(MEWジックキッズ)


2010年11月13日(土)
@松が枝国際ターミナル・イベントホール


開場 18:00
開演 19:00


入場料 : 学生(高校生以下)1000円
一般(大学生以上)3000円
(当日は500円増し)(未就学児無料)


チケット取扱
○浜屋プレイガイド 095-818-2230
○たてまつる 095827-2688
○かくうち良県庁坂店


ドリンク販売
かくうち良県庁坂店


駐車場有


アクセス
バス:「グラバー園入り口」
電車:「大浦海岸通」


松が枝国際ターミナル
長崎県長崎市松が枝町7番16号
(ナガサキピースミュージアム裏)095-895-9512


問い合わせ先
高浪慶太郎となんがさきふぁいぶmeets
柴田健一アンサンブルin Autumn Collection実行委員会事務局

info@sonicborn.com
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by playtime-rock | 2010-10-29 14:45

041*青盤リリース

だいぶ間が、空いてしまったけど、今日は”お月見コンサート”のリポートをお休みして、諸々の告知を。
『龍馬のハナ唄・青盤』絶賛発売中です!(長崎は10月1日、他府県は11月17日)
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内容は、
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今回の付録は古地図ではなく、おさななじみで、ティー・コーディネーターの馬渡美樹ちゃん(小松屋)<http://www.geocities.jp/hajimarinocha/>と、大浦お慶(「龍馬伝」では余貴美子さんが演じてます)が、当時実際に取引をしていた、東そのぎの老舗のお茶問屋・岡田商会さんとが制作した、お慶さん所縁の”もてなしのお茶”
もちろん、24ページの豪華ブックレットも、レアなお慶さんの資料や、小曽根家17代当主・吉郎さん夫妻からの聞き書き等、『赤盤』同様充実しております。
ちなみにフライヤーはこれ
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『赤盤』に収録の3曲のリミックスを含む、全15曲!
月琴の音色、琴音さんの歌声の他、今回は子どもたち(MEWジックキッズ)や異国女声衆(アデュー・フィリピーヌ)の歌声も流れます。

今発売中の『ミュージック・マガジン』<http://musicmagazine.jp/mm/index.html>11月号(表紙がスピッッツの絵)では、2ページの特集、アルバム・ピックアップ、アルバム・レヴューと、なんと3カ所で取り上げていただいた。

ちなみに、この雑誌、通称”マガジン”7月号では前回の『赤盤』は8点。
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”クローディーヌ・ロンジェの「五木の子守唄」〜”は読んでて「あっ、そういえばそうだなぁ」と思わずニヤリとしてしまった。

”マガジン”といえば、1986年、ピチカートの1stアルバム『カップルズ』が、8〜9の高得点をいただいた記憶がある。しかもその年の”日本のポップス”(当時はもちろんJ-POPなんて呼称はなかった)部門の年間ベストテンで、確か2位にランクされたような。
また、同じベストテン内に、順位は忘れたけど、僕が長谷川智樹さんとのユニット”ウインク・サーヴィス”という名義で、アレンジで参加した、あがた森魚さんの『バンドネオンの豹』もランクインされた。両方ともセールス的にはむしろ売れなかったんだけどね。
でも昔から愛読していた雑誌だから、そりゃあ嬉しかったッス(笑)

で、よりポップになった今回の『青盤』は☆九ついただきました!
レヴュー内容及び特集は、手に取ってぜひお読みください。今回は少しでも売れますように!(笑)

では、『龍馬のハナ唄・青盤』お取扱い店を、ご紹介します。

長崎雑貨たてまつる、まちなか龍馬館、県立美術館、歴史文化博物館、長崎オルゴール館、出島、民芸・観光製品すみや、好文堂書店、メトロ書店、草野書店、紀伊国屋書店 久米楽器、ミュージックス・ホンダ、料亭・青柳、スナックぴえろ、リトル・バー、TAKE OFF 港店、手づくり職人百貨店・心風。以上は現在好評発売中!

タワーレコード、新星堂、HMV(ネット販売)、Amazon(ネット販売)。以上は11月17日より取扱い開始予定です。

ぜひ、お聴きください!
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by playtime-rock | 2010-10-24 06:50

040*月見コンサート#3

 さて、第1部が終了し、舞台を降りようとしていたら「高浪さん!」と呼び止められた。声の主は、小曽根家17代当主・小曽根吉郎さんと奥様の育代さんだった。
 「おめでとう!」の言葉と共にいただいたのが、この色紙。
ありがとうございます!
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素晴しい書である。だけど、いきなり読めない・・・
玄に少ない・・・読めない・・・
玄妙ー奥深く微妙の意か?
玄は清の天とも解される。あるいは老子、荘子の教えとも。
”清楽の音色(月琴)久しぶり はるかなる風情や味わいと共に 余韻となった・・・”
みたいなことかなぁ。今度小曽根さんにお尋ねしてみよう。
で、これ。
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Tシャツにプリントされた、小曽根家第13代当主・小曽根乾堂の書。
”冷眼視世”(れいがんしせい)と読む。とてもグラフィックな文字だ。
「冷めた眼で世の中を見よ」というこの言葉は、”亀山社中”設立の慶応元年(1865)、今から145年前の、まさに中秋の名月の書画会の席で書き印した物。
(このTシャツは、出島のミュージアム・ショップで購入できます)

 ちなみに小曽根乾堂は”こぞねけんどう”と読む。取材等で現御当主・吉郎さんを訪ねてくるメディアの方の中には、これを正確に読めない方も結構いるという。僕は、幕末長崎や龍馬に興味があったから、たまたま読めたのだが。
「おっ?ちゃんと読めるな」的な、「第一問正解!」みたいな、そんな雰囲気で小曽根さんご夫婦と最初にお会いしたのは、昨年の初夏であったろうか。
 小曽根邸の開け放された窓からは、長崎港からの風が心地よく吹き込み、庭越しに見おろす港は、夏の日差しにキラキラと光っていた。

 その数日前、「幕末の長崎のお話しを、ぜひお聞かせください!」受話器越しに、どこの馬の骨かもわからない見知らぬ男(僕)から、そう切り出された吉郎さんの返答はあきらかに不機嫌だった。
「そういう人って、いっぱいいるからさぁ・・・」
 それでも、なかば強引に面会の約束を取り付けた僕は、幼なじみで、同じ大浦お慶ファンで、ティー・コーディネーターの馬渡美樹ちゃんと、ある暑い夏の午後、小曽根邸へと向かった。

 「でも、不承不承だったしなぁ・・・」「やっぱり招かれざる客かもね・・・」なんて話してるうちに小曽根邸の前へ。ドキドキしながら門に近づくと、”ワン!ワン!”と吠える愛犬と共に、ご夫婦で出迎えてくださった。ホッ・・・

 それからおよそ4時間!途中、吉郎さんはYシャツを脱ぎ捨て、ランニング一枚になって汗だらだらで熱弁を振るわれた。
奥様の育代さんは、脱稿したばかりの本の内容を話してくださった。小曽根家の視線による龍馬とお龍の話しだ。この本は、昨年11月「お龍さんの長崎日和」(長崎新聞社)として上梓された。(写真:AMAZONより)
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 小曽根乾堂は、勝海舟とは昵懇の仲で、その縁で龍馬達を物心両面からささえた。大河ドラマ『龍馬伝』で、本田博太郎扮する小曽根乾堂も、なるほど”冷眼視世”な雰囲気を醸し出している。今後が楽しみ!小曽根さんご夫婦には、この夏、小曽根キクさんや中村キラさんについて取材させていただき、興味深いお話しを伺った。内容は『青盤』のブックレットをご覧ください。

さて、この後はお月見タイムに流れていた”Moon Songs”の続きを5曲!

11.「moonlight serenade」/ナラ・レオン
 ブラジルの歌姫、ボサノヴァの女神、ナラ・レオン。1985年、青山の草月ホールで観た彼女のライヴは素晴しかった!そうかぁ、この年にピチカート・ファイヴはデビューしたんだなぁ。それにしても素敵なアレンジ。


12.「blue moon of kentckey」/エルヴィス・プレスリー
オリジナルはブルーグラスの大御所ビル・モンローで、元々はワルツの曲。このアレンジ、この解釈はすごい!エルヴィスのサン・レコード時代の傑作!


13.「月影のランデブー」/麻里圭子&リオ・アルマ
この曲聴いてると、本当になんだか嬉しくなってくる。2004年にプロデュースした”ミスゴブリン”もカバーした。


14.「moon glow」/ロッド・スチュアート
スタンダードの名曲を、ロッドの声で。


15.「月影のキューバ」/西田佐知子

ノン・ヴィブラート唱法の西田佐知子。このあともっとクールになっていきますね。関口宏の奥様です。

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by playtime-rock | 2010-10-02 20:51